■■Colonial Mansion コロニアル マンション■■

プノンペンで最初にとまったホテル、Colonial Mansion。
有名な隠れ家フレンチレストラン「102」の奥が滞在型アパートメントとなっています。
ラッフルズ ・ル ロワイヤルに近く大きなホテルも多い静かな地区です。が、あまり知られていないようで、ドライバーさんも「えー102の奥にこんなのあるの?」と驚いていました。行く時には「102へ!」といった方が通じるかもしれません。
一泊からの宿泊も可。

レストラン102です。素敵でしょ?残念ながら私は晩御飯にパスタを軽く食べただけでしたが、
トマトベースのクリームソースに、パスタはもちろんアルデンテ。
今度機会があればここでゆっくりフレンチを味わってみたいです。

中央にプールを配し、廊下や窓辺にふんだんに緑を置いているのでなんだか気持ちが休まります。
シングルの部屋は右上のようなつくりで、ななめになっているフランス窓がなんだか昔みた「少公女セーラ」のお手伝い部屋のような。。インテリアはもちろんお手伝い部屋ではなく、シックなソファと書き物机が置いてあります。部屋の窓から経済大学や幼稚園が見え、朝は幼稚園の子供たちの通園風景をみたり、大学は夕方のクラスもあるようで夕方になってやってくる学生さんたちの行き来する姿をみたり。私は旅行という非日常にいるけれどもここにはたんたんとした日常生活があり、、、ほっとするひとときでした。
□Facility□
さきほどかいたように主に滞在者用のアパートメントのため空港までの送迎や朝食、モトバイの手配などのサービスはありません。宿泊している人もだいたいビジネスでこちらに長期滞在している人が多いようで、なんとなくコミュニティの中にひょっこりひとりまぎれこんでしまったような気分になります。が、住むように暮らす、プノンペンに滞在してホテルライフも楽しむ、という場合にはいいのでは。シングルルームから2 or 3 ベッドルームの部屋もあります。今度はベッドルーム付きの部屋に泊まってゆっくりホテルライフも楽しみたいです。一泊USD38くらいでした。
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